上腕二頭筋を鍛える「トレーニング Information」

上腕二頭筋を鍛える

上腕二頭筋のトレーニングについて

上腕二頭筋とは一般的に「力こぶ」と呼ばれる部分の筋肉です。この部分が発達していると力強い印象を与える事ができるので、鍛えてみたいという人も多い事でしょう。
また、この上腕二頭筋は遺伝の影響を受けやすい前腕よりも、比較的、発達させやすい部分だと言えます。
以下に代表的なトレーニング方法を解説していますので、上腕の筋肉を鍛えようと考えている人はご一読下さい。

チューブアームカール

チューブイメージ2
チューブアームカールは名前の通り、チューブを使ったアームカールです。ダンベルやバーベルを使ったトレーニングよりも安全性が高く、運動中の上腕二頭筋への負荷が最後まで保たれる事から力が抜ける事がないのが特徴です。

ダンベルカール

ダンベルカールには多くの種類があり、代表的なものとしては上腕二頭筋を集中的に鍛えられる「コンセントレーションカール」、前腕を同時に鍛えられる「ハンマーカール」などがあります。
下記のリンク先ページにてダンベルカールのトレーニング方法を解説しています。

バーベルカール

バーベルイメージ
バーベルカールは名前の通り、バーベルを持って腕を曲げる(カールさせる)トレーニングです。ダンベルカールとの違いはより左右を均等に鍛える事ができ、ダンベルカールで扱っているダンベルを左右足した重さよりも高重量のウエイトを扱う事ができます。
また、バーベルカールも持ち方を変えることにより、前腕へのアプローチを同時に行う事が出来ます。

プリーチャーベンチカール

プリーチャーベンチカールとはベンチに座り、傾斜のついた台の上で肘を固定させてから行うバーベルカールです。
こちらのトレーニングの特徴は特に意識しなくても、しっかりと両肘を固定する事ができるので、初心者でも上腕二頭筋だけに強い負荷をかける事ができる事にあります。
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