肩の筋肉を鍛える「トレーニング Information」

肩の筋肉を鍛える

肩の筋肉について

肩の筋肉は主に胴体と腕の付け根部分の三角筋と首周りの僧帽筋から構成されています。
三角筋は前部中部後部に分かれており、運動によって働く部分も違います。
肩周りの筋肉は男性の方が女性よりもつきやすく、この部分が発達していると胸筋と同様に男らしい印象が強くなります。
僧帽筋はあまり発達させるとなで肩になってしまうので、見た目を重視する場合には注意が必要ですが、三角筋は肩の外側につき、肩幅が広がる事からトレーニングをしている男性は肩の筋肉を重要視している人が多いようです。
それでは肩の筋肉のトレーニング方法を以下にひとつひとつご紹介していきます。

チューブレイズ

チューブイメージ
安全性の高いチューブで行う肩の筋肉を鍛えるレイズ系の種目です。主なものとしては横に腕を引き上げる「チューブサイドレイズ」、体の前で腕を引き上げる「チューブフロントレイズ」、体を立ったまま前傾姿勢にし、チューブを背中に向かって引き上げる「チューブリアレイズ」などがあります。
詳しいトレーニングの方法は下記のリンク先ページをご参照ください。

ショルダープレス

ショルダープレスはバーベルやダンベル、マシンなどを使って行う肩の筋肉を鍛える代表的なトレーニングです。
レイズ系の種目と同様に男性的な広い肩幅を作るのに最適なトレーニングで、大きく丸い肩を作る為には必須のトレーニングだと言えるでしょう。

ダンベルレイズ

先ほど、ご紹介したチューブで行うレイズ種目のダンベル版で、トレーニングの動きは基本的にチューブで行う場合と殆ど同じです。特殊なものとしてはベンチに横になって行う「サイド・ライイング・ラテラルレイズ」やダンベルひとつで行う「ワンダンベル・フロントレイズ」などがあります。

シュラッグ

ダンベルを持って真っ直ぐに立ち、首の周りの僧帽筋を意識して、ダンベルを引き上げる運動です。
この種目は三角筋ではなく、僧帽筋のみを発達させる際におこないます。
詳しいトレーニング方法は以下のリンク先ページをご参照ください。
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