前腕[手首]の筋肉を鍛える「トレーニング Information」

前腕の筋肉を鍛える

前腕[手首]の筋肉について

前腕の筋肉は手首を動かす際に大きく関係している箇所で主な筋肉は腕の内側についている屈筋郡と外側の腕橈骨筋、伸筋郡などです。多くの筋肉から構成されている前腕は夏場などに半そでの服を着ていても直に見える部分なので、人の目に触れやすい筋肉だと言えます。また、前腕の筋肉が発達していると腱鞘炎の予防などにもつながるとされています。
基本的に前腕は鍛えるのが難しく、遺伝的な要素が強い為、人によってはなかなか発達しない筋肉なので、トレーニングのモチベーションを保つ事が難しいといえますが、焦らずに時間をかけて行えば、ある程度の成果は確実に出ますので、じっくりとやっていきましょう。 それでは代表的な前腕の筋肉のトレーニング方法をご紹介していきます。

リストカール

リストカールはベンチや太ももなどに前腕を乗せ、バーベルなどのウエイトを持って、手首の曲げ伸ばしを行うトレーニングです。手のひらを上にすると前腕の内側に効果のあるトレーニングですが、手の甲を上にするとリバースリストカールとなり、前腕の外側を鍛える事ができます。

ハンマーカール

ハンマーカールはダンベルなどのウエイトを手に持って、通常の手のひらを上にするダンベルカールをダンベルを縦に持ち、親指が上にくるようにして腕の曲げ伸ばしを行うトレーニングです。
前腕の内側にある腕橈骨筋と上腕二頭筋を鍛える事ができます。

リバース・バーベルカール

リバースバーベルカールは手の甲を上にしてバーベルを持ち、そこから肩の位置くらいまで腕を曲げてバーベルを持ち上げる運動です。この動作で前腕の中部から外側を鍛える事ができます。
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